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カラシニコフ社

開発中EVを公開 「テスラがライバル」

ロシアのカラシニコフ社が開発中の電気自動車CV1=モスクワ郊外で2018年8月25日、大前仁撮影

 【モスクワ大前仁】ロシアの兵器メーカー、カラシニコフ社は開発中の電気自動車(EV)を公開した。薄い水色の車体はソ連時代の1970年代に生産された乗用車をモデルにしたレトロ仕様となっている。将来的にはEV最大手の米テスラ社と競合したい意向を示している。

     開発中のEV「CV1」はモスクワ郊外で26日まで開かれている兵器展示会で公開された。1度の充電で最長350キロを走り、6秒で時速100キロに達する想定だ。ロシアのウェブメディアRBCによると、カラシニコフ社の広報担当者は「最低でもテスラに後れを取りたくない」と話したが、現時点で勝っている点は指摘できなかったという。

     カラシニコフ社の前身は、ソ連時代に開発され世界各地で広く使用されている自動小銃AK47の生産で知られており、自動車生産も手がけていた。

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