メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国連

結核対策1.4兆円 22年に倍増、4千万人治療

 世界で猛威を振るう結核の終息を目指し、国連加盟国(193カ国)は2022年にかけて、結核対策費を現在の2倍近い年間計130億ドル(約1兆4400億円)に増やし、22年までに推定される新たな罹患(りかん)者計4000万人の治療に充てることで基本合意した。交渉関係者が26日までに明らかにした。日本が共同議長を務める9月下旬の結核に関する国連総会ハイレベル会合で、対策費の拠出を含む政治宣言を採択する。

 結核は死者数が最も多い感染症で世界保健機関(WHO)によると16年は世界で170万人が亡くなった。…

この記事は有料記事です。

残り544文字(全文794文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 女優・矢作穂香、夜の新宿で魅せた美しさ 体全体で思いを表現
  2. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  3. トランプ氏 私室に招き夕食 安倍首相、親密ぶり強調
  4. ドイツ 首相、長官人事を再協議 支持率急落受け
  5. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです