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三河一色大提灯まつり

時代絵巻、幻想的に 愛知・西尾

にぎわう境内に飾られた大提灯=愛知県西尾市一色町の諏訪神社で2018年8月26日午後7時1分、兵藤公治撮影

 時代絵巻を描いた大提灯(おおぢょうちん)が幻想的にともる「三河一色大提灯まつり」が26日、愛知県西尾市一色町の諏訪神社で始まった。

     約450年前、海魔(台風)を追い払うため、大かがり火を燃やしたのが始まりとされる。江戸時代に提灯へと変わり、やがて大きいもので高さ約10メートル、直径約5.6メートルにもなる12張りの大提灯を柱からつり下げ飾るようになった。

     午後7時すぎ、大提灯内の高さ約1.2メートル・重さ約80キロの巨大ろうそくに明かりをともす「火入れ式」が行われ、まつりはクライマックスを迎えた。

     27日まで。神社は2日間で約10万人の人出を見込んでいる。【亀井和真】

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