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ジャカルタ・アジア大会

幸せの国から初女子ボクサー ブータン代表・ラモ スパーリング相手なく初戦敗退

ブータン初のボクシング女子代表としてアジア大会に出場したタンディン・ラモ(左)=2018年8月26日

「もっと練習し勝ちたい」

 【ジャカルタ武内彩】ジャカルタ・アジア大会のボクシング競技に、「幸せの国」ブータンから初めて女子選手が出場した。普段は首都ティンプーで学生生活を送るタンディン・ラモ(20)。26日のフライ級初戦で敗れ、「もっともっと練習しないと世界では戦えない」と悔しさを募らせたが、同国のボクシング史に新たな一歩を刻んだ。

 ブータンはスポーツが盛んとは言えず、ラモは「女子選手が少なくて、スパーリングの相手もいない」と嘆く…

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