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立命大

衣笠とびわこに保育施設 女性研究者増加で対応 /京都

キャンパスに開設された学内保育施設。広さは約220平方メートルで、給食室やダイニングルーム、トイレ、0~1歳児用の部屋などもある=京都市北区の立命館大衣笠キャンパスで、菅沼舞撮影

 立命館大は9月1日から、衣笠キャンパス(京都市北区)とびわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に教職員や学生のための企業主導型学内保育施設を開設する。27日に両キャンパスで開園記念式典が開かれた。

 衣笠キャンパスでは吉田美喜夫学長が「性差に関わらず力を発揮できる環境を整えることで大学の発展を前進させることができる」とあいさつ。出席者はテープカットの後、使用していない会議室を転用した「立命館みらい保育園きぬがさ」を内覧した。山下直子園長は「かなり広い空間を確保し、おもちゃも充実している。キャンパス内にあるため、外遊びの時間が学生さんの休み時間と重ならないよう工夫した。普通の園とは…

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