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記者の目

猛暑の夏の甲子園 効果的な熱中症対策を=安田光高(大阪運動部)

沖学園-北照戦で九回表の守備中に足がつった北照の岡崎翔太左翼手(左)=阪神甲子園球場で6日、津村豊和撮影

 21日閉幕した第100回全国高校野球選手権記念大会は大阪桐蔭(北大阪)が今春センバツ大会に続いて優勝し、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。入場者は16日間で101万5000人に達し、史上初めて100万人を超える大盛況だった。だが、残念だったことが一つある。猛暑の影響なのか、例年以上に試合中に足がつる選手が目立ち、試合にも影響を与えたことだ。酷暑の中で大会をどう開催すべきかを考えたい。

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