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線状降水帯

研究へ 災害予測に活用 文科省概算要求

 西日本豪雨の一因となった「線状降水帯」の発生条件を明らかにする研究を文部科学省が始める。各地域での土砂崩れや洪水による被害の予測につなげ、防災に活用するのが目標。2019年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む。

 線状降水帯では発達した積乱雲が列になり長時間の雨を降らせる。台風に比べると比較的狭い地域で短い時間のうちに起こる現象のため、仕組みがよく分かっておらず…

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