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ジャカルタ・アジア大会

バドミントン 女子ダブルス タカマツ、収穫の銀 五輪連覇へ進化の途中

女子ダブルス決勝で中国ペアと対戦し、第2ゲームで相手にスマッシュを決められる高橋(右)、松友組=宮間俊樹撮影

 (第10日・記録は共同など)

 女子ダブルス決勝があり、2016年のリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は17年世界選手権優勝の陳清晨、賈一凡組(中国)に敗れ、2大会連続の銀メダル。この種目の日本勢では、1970年バンコク大会の相沢マチ子、竹中悦子組以来、48年ぶりの優勝はならなかった。

 第2ゲーム、20-21で中国ペアのマッチポイント。最後まで強気に打ち込み続ける相手ペアにスマッシュ…

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