メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

被災地思って駆ける インドネシア・ロンボク島出身 ゾフリ選手

アジア大会陸上男子100メートルで決勝に進んだインドネシアのゾフリ=ジャカルタで26日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ武内彩】26日のジャカルタ・アジア大会の陸上男子100メートル決勝でインドネシアのラル・ムハンマド・ゾフリ(18)が7位となった。7月末から大地震が相次ぎ、550人以上が死亡したインドネシア中部ロンボク島出身。10秒20と自己記録を更新し「走る姿を見て、つらい状況や悲しみが和らげば」と被災地に思いを寄せた。

 ロンボク島では、7月29日から今月19日にかけてマグニチュード(M)6を超える地震が4回発生。これ…

この記事は有料記事です。

残り637文字(全文849文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. 日産会長逮捕 記載訂正長期化か 不正広範囲、精査に時間
  4. ゴーン会長逮捕 閉鎖の工場地元「人情ない人と思ってた」
  5. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです