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鉄道

六甲ライナーに新車両 「港町神戸」をイメージ

六甲ライナーに導入される新型車両(3000形)=神戸新交通六甲アイランド線検車場で2018年8月17日、目野創撮影
六甲ライナーに順次導入される新型車両(3000形)の車内=神戸市東灘区で2018年8月17日、目野創撮影

 神戸市の第三セクター「神戸新交通」は、六甲アイランド線(六甲ライナー)で今月31日から順次導入する新型車両(3000形、4両編成)を公開した。車体は青みがかった緑色を基調に、港町神戸らしく船をイメージしている。

     内装は落ち着いた木目調の床面が特徴で、新たに防犯カメラや空気浄化装置を設置。床面の高さを従来より約2センチ低くしてホームとの段差を減らし、車両ごとに車いすやベビーカー用のスペースを設けることでバリアフリーを強化した。

     1990年に開業した六甲ライナーは、住吉駅から六甲アイランドのマリンパーク駅を結ぶ総延長4・5キロの路線。ゴムタイヤで専用軌道を走る新交通システムで、現在は1000形車両が11編成で運行するが、23年度までに全て新型車両に入れ替えていく。【目野創】

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