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小樽

ステンドグラスギャラリー公開 似鳥美術館

似鳥美術館のステンドグラスギャラリー=北海道小樽市で2018年8月24日、竹内幹撮影

 家具チェーン大手のニトリホールディングス(HD)が運営する小樽芸術村(北海道小樽市色内)の似鳥美術館で、新たな常設展示としてステンドグラスギャラリーの公開が始まった。

     米国のティファニー社創始者の長男で、アールヌーボー芸術を代表するガラス工芸作家ルイス・C・ティファニー氏(1848~1933年)が手がけ、米国の教会で使われていたものなど30組を展示。「四福音書の窓」や「『世の光』ドアをたたくキリスト」「聖母マリア」など、主に聖書の場面を主題としている。布などの質感を出すために変形させたガラスや、色の濃淡、遠近感などを演出するために重ねられたガラスが特徴だ。11月中旬には修復中の2組を加え、全面オープンする予定。

     高橋学支配人は「芸術村内のステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)には英国のステンドグラスがあるので、ティファニーの作品との違いを楽しんでほしい」と話している。【澤俊太郎】

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