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東山動植物園

コモドドラゴン導入へ前進 名古屋

コモドオオトカゲ=佐藤賢二郎撮影

 名古屋市の河村たかし市長は27日の定例記者会見で、東山動植物園(同市千種区)への導入を目指す世界最大級のトカゲ「コモドオオトカゲ」(別名・コモドドラゴン)について、生息地のインドネシア・ジャカルタの動物園から貸し出しに前向きな意向を示されたことを明らかにした。

     河村市長が20日、現地の動物園を訪れてレンタルを要請し、協力を取り付けたという。ただ、前提として、双方の動物園の交流を深めるほか、低温に弱いコモドオオトカゲが繁殖できる環境整備を求められたとした。

     市は今後、正式な要請書を現地の動物園に提出し、獣舎整備など詳細の検討を進める方針。コモドオオトカゲは体長が最大3メートル超で「恐竜の生き残り」とも呼ばれる。【三上剛輝】

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