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自民党総裁選

討論会3回を踏襲 街頭演説は京都など

自民党総裁選の主な日程

 自民党は27日、総裁選管理委員会(委員長・野田毅元自治相)を党本部で開き、総裁選(9月7日告示、同20日投開票)の演説会や討論会の日程を内定した。28日にも正式決定する。

     告示日には、立候補を届け出た候補の所見発表演説会と共同記者会見を党本部で行う。街頭などでの演説会は8、15、16の各日に東京、京都、佐賀など少なくとも5カ所で実施する方向だ。

     討論会は、8日に日本記者クラブが主催。9日に党青年局・女性局主催、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」主催の討論会がそれぞれ行われ計3回が予定されている。他に民放番組への候補者出演も検討。おおむね2012年総裁選を踏襲した。

     石破茂元幹事長(61)は総裁選期間中に討論会をテーマごとに3時間ずつ、4回程度開催するように求めてきたが、この主張は受け入れられなかった。27日の総裁選管理委では、石破派の委員が「討論会などをもっと増やすべきだ」と主張したが同調する委員は他にいなかったという。

     12年総裁選では討論会は3回、共同記者会見は2回、演説会は18回行われた。【竹内望、浜中慎哉】

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