メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

浄水設備

地下水浄化、災害で脚光 地震に強く導入相次ぐ

 地下水をろ過し飲料水として供給する浄水設備が、災害を機に脚光を浴びている。地震に強く、公共の水道が止まっても安定して飲料水を確保できるためだ。災害時に業務を早期に復旧させる有力な手段として認知されつつあり、導入する病院や企業が相次ぐ。今後も需要は拡大しそうだ。

 三菱ケミカルホールディングス傘下のウェルシィ(東京)は、地下水を独自の膜技術でろ過する設備の普及に注力する。2011年の東日本大震災以降、災害に備えた発注が増え、1200を超す病院や企業などに納入した。同様の事業を手掛けるJパワー(電源開発)の設備は…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文643文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳で入場断られ…「取り返しがつかない」憤りの声
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 三越伊勢丹 3店閉鎖へ 新潟、相模原と府中
  4. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者
  5. 熱血!与良政談 首相の「不都合な真実」=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです