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西日本豪雨

ダム放流を検証しようと住民側が初会合

 西日本豪雨の際、愛媛県の肱川(ひじかわ)が野村ダム(同県西予市)の大規模放流後に氾濫し、下流域で犠牲者が出た問題で、住民らが27日夜、同市野村町地区で、ダムの放流を検証する初会合を開いた。住民側の視点で、ダム放流の経過や犠牲者が出た背景を検証するのが狙いで、会合を重ね、訴訟も視野に活動を続ける。

 住民約80人が参加。呼びかけ人の同町地区の会社役員、和気数男さ…

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