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アジア大会

ボクシング成松「ほっと」騒動渦中の初戦突破

 ジャカルタ・アジア大会は第10日の27日、ボクシング男子が行われ、ライトウエルター級2回戦で日本の成松大介(自衛隊)がインドネシア選手に判定勝ちして、29日の準々決勝に進出した。

     開口一番、成松は言った。「ホッとしている」。日本ボクシング連盟の山根明前会長(78)が辞任した騒動の発端は、山根氏が成松に助成金を分配するよう指示したことが明るみに出たためだ。これまで公の場で口をつぐんでいた成松は山根氏の辞任について「今の自分が言う立場にない」と明言を避けた。

     競技に集中するのが難しい状況ではあったが「全く関係なかった」と成松。リング上での動きは軽快だった。有効な右ジャブを当てては素早く相手から離れて反撃させず、スピードで圧倒した。

     山根氏の会長辞任だけにとどまらず、日本連盟の理事が全員辞任の意向を示すなど、騒動の収束は見えていない。成松は「ちょっとでも、日本のボクシング界に良い知らせを届けることができたら良い」と口にした。【倉沢仁志】

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