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アジア大会

被災地ロンボクの陸上選手、被災地思って走る

陸上男子100メートルで決勝に進んだインドネシアのゾフリ=ジャカルタで2018年8月26日、徳野仁子撮影

陸上男子100 18歳ゾフリが7位

 【ジャカルタ武内彩】26日夜のジャカルタ・アジア大会の陸上男子100メートル決勝でインドネシアのラル・ムハンマド・ゾフリ(18)が7位となった。7月末から大地震が相次ぎ、550人以上が死亡したインドネシア中部ロンボク島出身。10秒20と自己記録を更新し「僕が走る姿を見て、つらい状況や悲しみが和らげば」と被災地に思いを寄せた。

 ロンボク島では、7月29日から今月19日にかけてマグニチュード(M)6を超える地震が4回発生。これ…

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