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吉田松陰

黄門様のすゝめ 山口・萩に教え子との往復書簡

 山口県萩市の松陰神社は、幕末の思想家・吉田松陰(1830~59年)が、松下村塾の教え子だった長州藩士、前原一誠(まえばらいっせい)(34~76年)とやり取りした往復書簡が見つかったと発表した。松陰は中国の「四書」や徳川光圀(みつくに)らによる書物など読むべき書物を列挙して前原に伝えている。

 書簡(縦16・7センチ、横52・3センチ)は2…

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