メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

吉田松陰

黄門様のすゝめ 山口・萩に教え子との往復書簡

 山口県萩市の松陰神社は、幕末の思想家・吉田松陰(1830~59年)が、松下村塾の教え子だった長州藩士、前原一誠(まえばらいっせい)(34~76年)とやり取りした往復書簡が見つかったと発表した。松陰は中国の「四書」や徳川光圀(みつくに)らによる書物など読むべき書物を列挙して前原に伝えている。

 書簡(縦16・7センチ、横52・3センチ)は2…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  2. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  3. 記者の目 「多死社会」変わる弔いの現場 自分の死と向き合おう=山口知(大阪社会部)
  4. WEB CARTOP 欧州車にも負けない美しさ! 天才デザイナーが手がけた日本車7選
  5. 貿易制裁 第3弾、消費者直撃 米家電、中国部品に依存

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです