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ジャカルタ・アジア大会

男子20キロ競歩 山西、終盤及ばず銀

陸上男子20キロ競歩、15キロ過ぎ、中国の王(右)と競り合う山西=徳野仁子撮影

 【ジャカルタ小林悠太】念願の金メダルには6秒届かなかった。ジャカルタ・アジア大会第12日の29日、陸上の男子20キロ競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間22分10秒で銀メダル。一騎打ちとなった王凱華(中国)に最後の500メートルで振り切られた。山西は「納得いかない。最低限勝ちたかった」と悔やんだ。

 10キロ過ぎから王凱華の斜め後ろにぴたりとつけた。レースが動いたのは残り約500メートル。王凱華が急激にペースを上げると、暑さで消耗していた山西は反応できなかった。両手を膝についたまま、…

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