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キラリ☆TOYAMAのガラス人

/36 流動研究所アシスタント・菊地大護さん /富山

菊地大護さん=富山市婦中町富崎の流動研究所で、青山郁子撮影

夢は古里で異分野コラボ 見てくれ!「俺の人生」 菊地大護さん(20)=富山市婦中町富崎

 中学生の時、テレビで見た吹きガラス作家の制作風景が運命を決めた。「かっこいいし、楽しそう」。自分も仕事にできたら、とガラス関係の学校をインターネットで検索し、富山ガラス造形研究所(富山市西金屋)を見つけた。

 それまで美術とは無縁だったため、受験科目のデッサンや彫塑は全く未経験。受験の準備のため、デザイン工学科がある高校に進学した。授業だけでは不十分だと思い、美術の先生に頼んで朝夕、特別指導も受けた。

 猛勉強のかいあって、無事合格、初めて吹きガラスに触れた。技術を高めるため2年間授業に没頭。作りたい…

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