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ボクシング

拳四朗が防衛戦 横浜で10月7日 元IBF王者と

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)が28日、東京都内で記者会見し、10月7日に横浜アリーナで元国際ボクシング連盟(IBF)王者のミラン・メリンド(フィリピン)と4度目の防衛戦を行うと発表した。26歳の拳四朗は13戦全勝(7KO)で、前回の防衛戦もKO勝ちと勢いに乗っており「また圧勝できるように頑張りたい」と語った。

     30歳のメリンドは40戦37勝(13KO)3敗。同級では昨年5月にIBF王座統一戦で八重樫東(大橋)に一回TKO勝ち、同12月には世界ボクシング協会(WBA)王者の田口良一(ワタナベ)との団体王座統一戦に判定で敗れており、日本勢との対戦経験も多い。ただ、拳四朗は「怖さはない。距離を保てば問題ない」と自信満々だった。

     WBAバンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)と元WBAスーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)の試合も同時開催される。

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