メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

席がらがらでも「大盛り上がり」 自国快進撃で組織委楽観

アジア最速を決める陸上男子100メートル決勝の時でも目立つ空席=ジャカルタで2018年8月26日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ武内彩、松本晃】大会序盤に国旗の落下やタイマーの故障などが相次いだジャカルタ・アジア大会で、観客席の空席が続いている。インドネシアで人気が高いバドミントンでさえ、がらがらの日もあれば、当日券がすぐに売り切れる競技もある。運営が不安定なまま大会も終盤となってきたが、地元勢の快進撃に大会組織委員会は楽観的だ。

 28日にあったバドミントンの男子シングルス決勝。世界ランキング15位のヨナタン・クリスティ(インド…

この記事は有料記事です。

残り541文字(全文752文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  4. NTT社長 ドコモ値下げ、全社で支援 効率化を協議へ
  5. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです