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静岡の水族館

キタオットセイ、今年初の元気な赤ちゃん

母親に寄り添うキタオットセイの赤ちゃん(左)=沼津市内浦長浜の伊豆・三津シーパラダイスで、2018年8月29日午前11時55分、石川宏撮影

 水族館「伊豆・三津シーパラダイス」(静岡県沼津市内浦長浜)で、キタオットセイの赤ちゃん1頭が生まれた。同館では毎年のようにオットセイの赤ちゃんが生まれているが、今年は2頭が流産し、初めての元気な赤ちゃん。母親に寄り添い、すくすく育っている。

     赤ちゃんは26日午前8時10分ごろ生まれた。雄で体重約5.3キロ、体長約60センチ。キタオットセイの出産時期は6月下旬~7月下旬で、遅い出産だった。4~5カ月は母乳で育ち、10カ月~1年すると自分で餌を食べるようになる。

     キタオットセイは東北以北の太平洋や日本海、オホーツク海などに生息するアシカの仲間。成獣になると雌は約50キロ、雄は最大で約270キロになる。同館のキタオットセイは赤ちゃんを含め17頭になった。【石川宏】

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