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アジア大会

20キロ競歩、山西「銀」 女子は岡田「銅」

2位でフィニッシュし天を仰ぐ山西利和(右)。左は優勝した中国の王凱華=ジャカルタで2018年8月29日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ小林悠太】ジャカルタ・アジア大会は第12日の29日、陸上の男子20キロ競歩があり、山西利和(22)=愛知製鋼=が1時間22分10秒で銀メダルを獲得した。日本勢は前回の2014年仁川(韓国)大会の鈴木雄介(30)=富士通=の銀メダルに続いて2大会連続のメダル。高橋英輝(25)=同=は1時間27分31秒で5位だった。王凱華(24)=中国=が1時間22分4秒で優勝した。

     山西は今春に京大工学部を卒業。10キロ過ぎから王凱華との一騎打ちになり、ラスト500メートルのスパート勝負で競り負けた。6秒差だった山西は「勝つためにきた。悔しい」と話した。

     女子20キロ競歩では、岡田久美子(26)=ビックカメラ=が1時間34分2秒で銅メダルを手にした。この種目の日本勢では2010年広州(中国)大会の渕瀬真寿美以来、2大会ぶりのメダルとなった。

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