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独シュツットガルト・バレエ

来日 「オネーギン」など今秋上演

(左から)フォーゲル、アマトリアン、デートリッヒ、バデネス、ガニオ=斉藤希史子撮影

 劇的作品の故郷である独シュツットガルト・バレエが今秋来日し、団の十八番「オネーギン」などを上演する。「世界バレエフェスティバル」参加のため東京に滞在していた花形ダンサーらが記者会見に臨み、公演への意気込みを語った。

 20世紀半ばに芸術監督ジョン・クランコの下、人生の哀歓が渦巻く舞台で世界的名声を得たバレエ団。その躍進ぶりは「シュツットガルトの奇跡」ともたたえられた。プーシキンの韻文小説に基づく「オネーギン」は、クランコの代表作。恋心がすれ違う主人公オネーギンとヒロインのタチヤーナは、ダンサーが憧れる役の筆頭となっている。

 フェスティバルでも屈指の名演を見せたフリーデマン・フォーゲルとアリシア・アマトリアンが11月2日、…

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