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ぐんまの書

教育書道展 毎日新聞社賞に4人 /群馬

 第72回群馬教育書道展(8月9~12日)には、計1万3151人から2万2228点が出品された。昨年に比べて225人、出品数は685点増え、大人から子どもまで書を学ぶ日ごろの意気込みを感じさせる展示となった。8月の「ぐんまの書」は「半紙の部」で毎日新聞社賞を受賞した4人の横顔を紹介する。【山根浩二】

書とピアノの“二刀流” 館林市立美園小4年・本澤怜奈さん

 「文字を書くのは楽しい」。笑顔でそう話すのは、館林市立美園小4年の本澤怜奈さん(茂林寺書院所属)。書道の楽しさを尋ねると、「難しい漢字を一生懸命に書いて、うまく書けたときはうれしくなる」とはにかむ。

 4歳で始めたという書道は、今も月2回ほど書道塾に通って書き込んでいる。受賞作も「漢字の『手』の位置…

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