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高校総体

天理・男子柔道部、V報告 27年ぶりの悲願 /奈良

高校総体・柔道男子団体の優勝報告会に臨む中野寛太主将(右端)ら天理高の選手たち=奈良県天理市で、熊谷仁志撮影

 今夏の高校総体・柔道男子団体で、27年ぶり14回目の優勝を果たした天理高柔道部の全国優勝報告会が24日、天理市の天理駅前広場ココフン野外ステージであり、並河健市長や深谷善太郎・天理大理事長をはじめ、集まった「天理柔道」の関係者が快挙を祝った。

     男子団体は今月8、9日、津市であり、天理は決勝でライバルの国士舘(東京)を破った。先鋒(せんぽう)戦から大将戦まで5人の争いは2対2(1試合は引き分け)で決着が付かず、代表戦に。中野寛太主将(3年)が、今年度2回負けていた相手を破り、悲願の優勝を果たした。

     報告会には、天理大OBで2016年のリオデジャネイロ五輪金メダリスト・大野将平さんや、12年のロンドン五輪に出場した穴井隆将・天理大柔道部監督、市内で合宿中のエジプトナショナルチームのメンバーも姿を見せた。

     中野主将は「選手一人一人がそれぞれの役割を果たした結果が優勝につながったと思う。お世話になった多くの方々に恩返しができてよかった」と話した。【熊谷仁志】

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