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空手

少林寺流錬心舘全国選手権 山口市の3人、結果報告 市長に「連覇」「雪辱」誓う /山口

 7月に大阪府であった第48回少林寺流錬心舘全国空手道選手権大会で優勝した豊田青空(せいか)さん(24)ら山口市内在住の選手3人が29日、市役所を訪れ、渡辺純忠市長に結果を報告した。

     3人は、一般女子型(かた)試合で優勝した豊田さん▽一般男子型試合で準優勝の宮本大夢(ひろむ)さん(28)▽小学生低学年の部型試合でベスト8になり敢闘賞になった同市立上郷小2年、鈴木優斗さん(8)。型は相手と拳を交えず技の美しさを競う部門。

     豊田さんは「優勝することができ、うれしかった。2連覇を目指したい」と報告。宮本さんは「2年連続準優勝で悔しい。来年、より良い結果を出せるよう練習に励みたい」と話し、渡辺市長は「長年頑張ってきた結果であり、素晴らしい」と健闘をたたえた。

     大会は7月29日に東大阪市であり、全国から県大会や地区大会で上位の成績を収めた小学生から成人まで約870人が出場し、14部門で日ごろ鍛えた技を競い合った。【西尾光明、馬原浩】

        ◇

     この記事は毎日新聞山口支局で28日から2日間、研修を受けた司法修習生、西尾光明さん(30)と共同取材し執筆しました。

    〔山口版〕

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