メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

警察庁

AIで犯罪防げ 不審人物、金融取引分析などに活用 実証実験へ

警察庁が捜査への活用を目指すAI技術

 警察庁は2019年度、より高度な捜査や犯罪の防止に役立てようと人工知能(AI)を活用した3種類の実証実験に取り組む。膨大なデータを学習させて捜査に活用できるシステムを開発し、全国警察への導入を目指す。

 一部の都道府県警で先行例はあるが、警察庁が実験に取り組むのは初めて。19年度予算の概算要求に1億4400万円を計上し、(1)車両の判別(2)疑わしい金融取引の分析(3)大規模イベントを狙ったテロリストの発見--などに役立てる。

 (1)は、国内外で流通している自動車の形状や性能などを学習したAIが、防犯カメラに映った不審車の映…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  2. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  3. チェック 「ハーフ」偏見ない? なおみフィーバー、議論活発 都合のいいとき「日本人」/「ガイジン」いじめ、差別も
  4. クルド人男性 仮放免取り消され、入管施設収容 「早期解放を」 日本人女性と結婚後、わずか2カ月 /埼玉
  5. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです