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改善主義

ボクシング 「社会」子どもから学ぶ=村田諒太

 

 相変わらず慌ただしく過ごしています。ただ、最近、どうやったら慌ただしさから抜け出せるかを見いだしました。無理やり休む時間を作ることです。自ら能動的に休みを作らない限りは「まず休めることはない」と痛感しています。キリスト教の聖職者が「忙しい時ほど教会に来てください」と言っていたことなどを思い出しています。

 休むには、実は勇気が必要です。働いている時は自分が社会から必要とされている気もします。無駄なことを…

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