メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

柔道 女子52キロ級 関節技の角田、金 一芸、柔術仕込み

柔道女子52キロ級決勝で相手を投げる角田(左)=ジャカルタで2018年8月29日、宮間俊樹撮影

 (第12日・記録は共同など)

 女子52キロ級は昨年の世界選手権準優勝の角田夏実(了徳寺学園職)が朴多率(韓国)を降して金メダルを獲得した。日本勢は同階級で2014年仁川(韓国)大会で2連覇を果たした中村美里(三井住友海上)に続いて3大会連続の金メダルとなった。

 関節技が武器の26歳が得意技を生かして、アジアの頂点に上り詰めた。日本勢が決勝で2連敗した後の優勝に、「ほっとした」と笑顔をはじけさせた。決勝で関節技をきれいに決めた。試合開始2分18秒。立ちながら相手の首に腕を回して誘い込み、逃げよう…

この記事は有料記事です。

残り376文字(全文626文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮城 交番で警官刺され死亡、拳銃発砲で刃物の男も死亡
  2. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  5. クローズアップ2018 交番襲撃・発砲 想定外、侵入者の銃使用 学校・警察、対策及ばず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです