メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Features・2020年へ

ジャカルタ・アジア大会 柔道 ベイカー茉秋(23) 「伝説」へ、闘志再点火

ベイカー茉秋 柔よく痛制す

 <フィーチャーズ アジア大会2018>

ベイカー茉秋(ましゅう)

 2016年リオデジャネイロ五輪では強豪ひしめく男子90キロ級で日本勢として初の金メダルを獲得した。「(五輪2連覇して)柔道界のレジェンド(伝説)になりたい」と話した威勢の良さは、17年春の右肩の脱臼と手術による不調とともに消えた。今は「また一からのスタート。はい上がるしかない」と、アジア大会を再浮上の舞台と位置づけて臨む。

 リオ五輪は代表最年少で、唯一の大学生だった。初の大舞台にも物おじせず、世界ランキング1位(当時)の…

この記事は有料記事です。

残り785文字(全文1030文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  4. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで
  5. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです