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アジア大会 空手男子組手84キロ級=クウェート アハマド・アルメスフェル(28)

空手男子組手84キロ級で準優勝し、国旗を掲げるクウェートのアハマド・アルメスフェル=徳野仁子撮影

国を背負う喜び、全開

 決勝で荒賀龍太郎(荒賀道場)に敗れはしたが、自国の旗を背中にまとい、うれしそうに畳の上を走り回った。大会直前にクウェートの国内オリンピック委員会が国際オリンピック委員会(IOC)から科されていた資格停止処分が解除され、国旗や国歌の使用が認められたからだ。

 試合は27日に行われ、初戦から相手の動きをよく観察していた。積極的に前に出る相手の攻撃をかわし、隙(すき)を見逃さずポイントを重ねた。準決勝は強豪イラン選手と対戦。勝利が決まると右手をスタンドに向けて突き上げて喜んだ。

 決勝は1-1で試合を終えたが、先にポイントを奪った荒賀に軍配は上がった。「目標としていた日本人との…

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