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防衛大綱

見直しへ有識者懇が初会合「主体的役割が重要」

 政府は29日、年末に予定する防衛政策の指針「防衛計画の大綱」の見直しに向けて有識者から意見を聞く「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・三村明夫日本商工会議所会頭)の初会合を首相官邸で開いた。安倍晋三首相は「サイバー空間や宇宙空間など新たな領域で優位性を保つことが、わが国の防衛に死活的に重要だ」と述べた。

     初会合には三村氏ら9人の委員と、首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、小野寺五典防衛相、河野太郎外相らが出席した。委員からは「米国が世界をリードしていくという姿勢が少し変化し、日本が主体的役割を果たすことが重要だ」などの意見が出た。懇談会は12月上旬までに数回開かれる。【秋山信一】

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