メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政府

「空飛ぶ車」20年代実現目指す 官民が初会合

 政府は29日、人を乗せて空を移動する「空飛ぶ車」の実用化を目指す官民協議会の初会合を東京都内で開いた。2020年代の実現を目指し、年内に工程表をまとめて開発を急ぐ。電動で垂直に離着陸し、自動運転の飛行を想定。海外との開発競争を勝ち抜くため、法制度の整備や研究開発支援の在り方を議論する。

 空飛ぶ車は道路や橋など既存のインフラに頼らずに移動でき、都市の渋滞緩和のほか、離島や中山間地域の移動手段、災害支援などに役立つと期待されている。経済産業省幹部は「海外でも多くの企業が開発に進出している。日本でも実現を推進する」と強調した。

 会合には航空行政の専門家のほかANAホールディングス、日本航空、SUBARU(スバル)などの国内企…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文695文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 寝屋川中1殺害 母親証人尋問「天真らんまんな優しい子」
  4. 訃報 中尾栄一さん88歳=元自民党衆院議員
  5. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです