メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カナダ

米国製品の不買運動 反トランプ、貿易摩擦に不満

 カナダで「米国第一主義」のトランプ米大統領に対する反発から、米国製品の不買運動が起きている。鉄鋼などに追加関税を課す米国の輸入制限発動で貿易摩擦が激しくなり、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉も米国のペースで進められてきたことに、カナダ国民の不満が表れた形だ。

 米国製品ボイコットは、カナダで6月開かれた主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)が契機となった。トランプ氏は終了後、カナダのトルドー首相を「不誠実で弱虫だ」と批判、首脳宣言の承認を拒否した。調査会社イプソスが6月、カナダ人…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文611文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  2. 特集ワイド 安田純平さん シリア拘束で「無期懲役の恐怖」 自分の人生、変えていきたい
  3. 日米野球 日本が九回に2点差を逆転 通算3勝1敗に
  4. 米国 「次は大統領選」中間選挙終了で政界の動きが一気に
  5. サウジ記者殺害 音声記録に「ボスに伝えてくれ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです