メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ氏

対パレスチナ圧力強化 和平交渉仲介が狙いか

トランプ米大統領=高本耕太撮影

 【エルサレム高橋宗男】米トランプ政権がパレスチナに対する圧力を強めている。今月24日には国務省高官が「米国の国益に沿うか見直した」と述べ、パレスチナ自治政府向けの2億ドル(約222億円)の支援撤回を表明した。米政府がテロ組織と認定するイスラム組織ハマスがパレスチナ自治区ガザを実効支配していることも考慮したという。イスラエルとの和平交渉で米国の仲介を拒絶するパレスチナ側に受け入れを迫る狙いがありそうだ。

 パレスチナ解放機構(PLO)幹部のアシュラウィ氏は米政権が「卑劣な脅しを政治的手段として使っている…

この記事は有料記事です。

残り854文字(全文1107文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで
  4. セクハラ防止ポスター 困り顔の男性をアップ 批判相次ぐ
  5. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです