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アジア大会

成松、頭部出血 準決勝微妙に ボクシング

 ジャカルタ・アジア大会は第12日の29日、ボクシング男子が行われ、ライトウエルター級準々決勝で日本の成松大介(自衛隊)がイラク選手に二回負傷判定勝ちし、31日の準決勝に進出を決めた。3位決定戦は行われないため、成松は銅メダル以上が確定したが、右側頭部を出血しており、準決勝の出場は微妙。試合後、成松は「大丈夫じゃないです」とタオルで出血を押さえた。

 今大会の男子で勝ち残っているのは成松だけ。自身への助成金が流用されたことが発端となった、日本ボクシ…

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