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全米テニス

西岡、“憧れの存在”フェデラーに完敗

全米オープン第2日、男子シングルス1回戦で敗退した西岡良仁=AP

 テニスの4大大会最終戦、全米オープン第2日は28日、男子シングルス1回戦で西岡良仁(ミキハウス)は、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)にストレート負け。

     西岡は、憧れの存在というフェデラーに完敗した。9回もブレークチャンスを握りながら、ブレークできたのは第3セットの1回のみ。「珍しくかなり緊張し、出だしは何もできなかった」と悔やんだ。フェデラーとの対戦も、4大大会のセンターコートも、ともに初体験だった。「コートの雰囲気と、(フェデラーを)尊敬しすぎて強いイメージを持ちすぎた」と西岡。4大大会最多20回の優勝を誇るフェデラーの持つ独特のオーラにものまれてしまった。

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