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アジア大会

三上-宮本組5位 女子シンクロ板飛び込み

 ジャカルタ・アジア大会の第12日は29日、飛び込みの女子シンクロ板飛び込みで三上紗也可(米子DC)宮本葉月(高知DC)組が249.90点で5位だった。この種目で日本勢の2大会ぶりのメダルとはならなかった。

     表彰台を狙った17歳の三上と宮本だったが、序盤のミスが響いた。三上は「周りの選手を見て緊張し、慌ててしまった」と声を落とした。

     2本目の演技で助走から踏み切りの互いのタイミングが合わず、入水でも大きくしぶきをあげた。31.80点と得点は伸びず9組中8位と出遅れた。その後は最終の5本目まで一つずつ順位を上げたが上位争いすることなく終え、3位の北朝鮮とは32点差だった。

     高校3年の2人がペアを組み始めたのは約1年前だったが、拠点は鳥取と高知で離れている。今大会は約1カ月前に高知で練習を重ね、現地入りした。宮本は「状態は良かった」と手応えをつかんで試合に臨んだが、安定した演技ができず悔いが残った。9月1日の個人戦に向けて2人は「自分の演技ができるよう集中したい」と口をそろえた。【村上正】

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