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アジア大会

日本、金メダル52個 前回超える

 【ジャカルタ小林悠太】ジャカルタ・アジア大会は第12日の29日、日本勢は金メダルラッシュで今大会の獲得数が52個(第12日終了時点)となり、前回の2014年仁川(韓国)大会の47個を超えた。陸上男子200メートル決勝で、小池祐貴(ANA)が20秒23(追い風0.7メートル)で金メダルを獲得した。男子棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)は5メートル70で大会新記録をマークして、日本勢で3大会ぶりの優勝。男子400メートルリレー予選では日本が38秒20の1組1着で30日の決勝に進出した。1998年バンコク大会以来、20年ぶりの優勝を目指す。

 柔道は男女4階級が実施され、女子52キロ級の角田夏実(了徳寺学園職)のみが金メダル。20年東京五輪実施競技のスケートボードでは10代の3人が金メダルを手にした。

 サッカーは男子準決勝があり、U21(21歳以下)日本代表は1-0でアラブ首長国連邦(UAE)を降し、2大会ぶりの決勝進出を果たした。2連覇を目指す韓国はベトナムに3-1で勝った。

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