メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

猛暑、蚊も夏バテ 35度以上で吸血意欲低下

 厳しい暑さが続いた今年の夏、あまり蚊に刺されなかったと感じている人も多いのではないだろうか。専門家に聞くと、やはり気温が35度以上の猛暑日には蚊の吸血意欲がなくなるとのこと。虫よけスプレーや殺虫剤などの売れ行きも落ちていた。しかし、9月以降も蚊は潜んでおり、暑さが和らいだ際は警戒が必要のようだ。【宗岡敬介、山下俊輔】

 「この夏は蚊に刺される回数が少ないと感じる」

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文949文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 砂川判決 多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです