メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

太陽光発電

茶畑で 静岡の会社、栽培の設備利用

茶畑に立つ流通サービス社長の服部吉明さん。頭上に並ぶのがソーラーパネル=静岡県菊川市で、古川幸奈撮影

 全国有数の茶どころ・静岡県の産地の一つ、菊川市の茶生産・販売会社「流通サービス」が茶葉栽培に使う設備を利用して太陽光発電に取り組んでいる。お茶だけでなく電気も生み出す「茶畑ソーラー」を「IoT」(モノのインターネット)と融合させ、将来は「全自動の茶畑」を実現させたい考えだ。

 今月上旬、同社社長の服部吉明さん(56)が菊川市倉沢で茶葉の生育状況を確認していた。耕作放棄地を再生した茶畑の上に、無数のソーラーパネルが取り付けられている。同市のような一大産地でも後継者不足などで耕作放棄地が目立つ。一方で、日本の緑茶輸出額は昨年、…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 強制不妊救済法が成立 「心からおわび」320万円支給 月内に施行へ
  4. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者
  5. 都構想再び堺が浮上 将来的に再編意向

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです