メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

身じまい自習室

/10 「海洋散骨」自主ルール 葬法として定着目指す /東京

日本海洋散骨協会のセミナーは関心の高まりを反映して満席だった=滝野隆浩撮影

 「まいてもらって構わない」「自然にかえれるからいい」。お墓の話をしていると、そんな声をよく聞く。散骨の話である。それなりに長く取材してきた身としては、隔世の感がある。「葬送の自由をすすめる会」が初めて会員女性の遺灰を相模灘にまいたのは1991年。そのころ総理府の世論調査(90年)では「散骨を認める」が22%、「認めない」は57%だった。

 それまでは遺骨遺棄罪や墓地埋葬法に違反する恐れがあるとされ控えられていたのだが、同会の問い合わせに…

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1091文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. レスリング 栄氏が至学館大を退職 
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです