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ショートメール

原発事故の語り部 /静岡

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から7年半を前に富士市の学習塾経営、堀川文夫さん(64)の体験談を聞いた。堀川さんは、市内で開かれた「第31回平和のための富士戦争展」で戦争体験者らとともに、原発事故の被災者として語り部を務めた。

 堀川さんは2011年5月、福島県浪江町の全町避難で富士市に移り住んだ。12年4月に塾を再開し、生徒は18人に。教訓を次代に伝える戦争展に賛同して実行委員に名を連ね、高校生らと展示作業にも携わっていた。

 「人類は自然災害と闘ってきたが、原発事故は乗り越えられない。理不尽で、全てを失った。津波と地震だけ…

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