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性的少数者

船で交流 大津市、寄り添う旗お披露目 /滋賀

大津市が新たに作成した「おおつレインボーフラッグ」を背にあいさつする越直美市長(右)とクルーズを企画した末継佳大さん(中央)=同市の大津港で、小西雄介撮影

 LGBTなど性的少数者への理解を深める取り組みが、県内でも盛んになっている。25日は性的少数者とそうでない人が、琵琶湖のクルーズで交流を深めるイベントを開催。大津市も、性的少数者に寄り添う施策で活用する「おおつレインボーフラッグ」を作成した。誰もが自分らしく生きられる社会づくりが、徐々に動き出している。

 クルーズは旅行会社「トラベル京都」(京都)と、フォトディレクターの末継佳大(けいた)さん(38)が…

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