メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

柔道 女子63キロ級 鍋倉オール一本

柔道女子63キロ級決勝で相手を攻める鍋倉那美(右)=ジャカルタで2018年8月30日、宮間俊樹撮影

 (第13日・記録は共同など)

 柔道の女子63キロ級があり、21歳の鍋倉那美(三井住友海上)がフィリピン代表の渡辺聖未(早大)を降して金メダルを獲得した。日本勢の同階級での優勝は2010年広州(中国)大会の上野順恵以来、2大会ぶり。

 幼少期に昨年の世界選手権を制した阿部一二三(日体大)に勝ったこともある鍋倉がアジアを制した。優勝を決めるとおてんばだった少女の時のように、無邪気に手を振って喜んだ。

 3試合すべてを一本勝ち。試合内容に今大会にかける気持ちが表れていた。2回戦では地元インドネシア選手…

この記事は有料記事です。

残り370文字(全文619文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです