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ジャカルタ・アジア大会

柔道 男子73キロ級 大野、延長制す

柔道男子73キロ級決勝で韓国の安昌林(左上)を攻める大野将平=ジャカルタで2018年8月30日、宮間俊樹撮影

 (第13日・記録は共同など)

 柔道の男子73キロ級があり、2016年リオデジャネイロ五輪同階級金メダルの大野将平(旭化成)が決勝で、昨年の世界選手権銅メダルの安昌林(韓国)に延長で優勢勝ちし、金メダルを獲得した。日本勢の同階級での優勝は14年仁川(韓国)大会で2連覇を果たした秋本啓之に続き、3大会連続となった。

 決勝は延長11分の熱戦。優勝を決めたのは大野が信条とする鮮やかな一本勝ちではなかった。微妙な判定で…

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