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ジャカルタ・アジア大会

男子400リレー 東京五輪「金」へ一歩 結束力高め

陸上男子400メートルリレー決勝で優勝し金メダルを手にする(左から)山県亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の日本選手たち=ジャカルタで2018年8月30日、宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ小林悠太】ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日に行われた陸上男子400メートルリレー決勝で、2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本が20年ぶりにアジア一の座に返り咲いた。「次は世界の頂点目指して頑張りたい」と第1走者の山県亮太(26)=セイコー。20年東京五輪に向け、アジアの壁を破った。

 リオ五輪では陸上のトラック種目で日本勢として88年ぶりの銀メダルを獲得したものの、優勝したジャマイ…

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