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岐阜・入院患者死亡

4人死亡後に患者移動 重大性を認識か

 岐阜市のY&M藤掛第一病院に入院していた高齢患者5人が相次いで死亡した問題で、病院側は26日夜~27日午前に4人が死亡した後、エアコンが故障した3、4階の部屋から他の患者をエアコンの利く部屋に移動させ始めていたことが、捜査関係者への取材で判明した。岐阜県警は、15時間で4人の死者が出たことで病院が事態の重大性を認識した可能性があるとみている。【駒木智一、沼田亮、高井瞳】

 入院患者の83~85歳の男性3人と女性2人は、いずれも熱中症で死亡した疑いがある。病院側は死亡診断…

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